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インタビュー

日鉄ソリューションズ株式会社様 1年目~5年目の若手向け「営業スキルアップ研修」の導入事例ご紹介

日鉄ソリューションズ株式会社様
https://www.nssol.nipponsteel.com/

[スピーカー]
日鉄ソリューションズ株式会社
若手営業分科会
分科会代表 神保 駿将 様 (※写真右上)
分科会メンバー 椿 実冬 様 (※写真中央下)

※「若手営業分科会」とは、日鉄ソリューションズ株式会社の若手営業が部署の壁を超え、主体的に成長を目指す活動です。
分科会が企画する月一回程度のイベントを通じて、若手営業へタテヨコナナメの関係作りやマインドセットの創出、成長のきっかけづくりを提供しています。

株式会社 俺
代表取締役社長
中北 朋宏

[導入サービス]
・1年目~5年目の若手向け「営業スキルアップ研修」を若手営業分科会による自主活動として導入

「笑い」を活用し、よりお客様に必要とされる営業を目指す
~オンラインで活かせる営業力強化のコミュニケーション術~


Q:今回、本研修を実施するに至った背景や理由を教えてください。

神保様:背景は大きく3つあります。
1つ目は若手営業力強化のため、2つ目は部署の壁を超えた人間関係づくりのため、3つ目はコロナ禍によって営業に求められる役割が変わる中で、少しでもお客様から必要とされる人材となるため、今回の研修が役立つのではないかと思ったからです。

実は弊社では有志による「自主活動」がいくつかあります。その中で私たちは、若手営業が主体的に各々の成長を目指す活動を運営しています。中北さんをご紹介いただいたご縁と、この研修が私たちの活動方針を実現する上でとても有意義であると感じたことが、今回実施に至るきっかけとなりました。

 

Q:本研修を実施してみた率直なご感想や、感じられた効果があれば教えて下さい。

椿様:私は本講座を受講して、「笑い」がこんなに論理的であることに驚きました。
元々「笑い」はセンスや才能だと思っていましたが、今回の研修で人が何に対して面白いと感じるのか、体系立てて解説頂けたことで、自分でも組み立てられることが理解できました。私も人の心を掴む「良い」アイスブレイクができるのではと前向きに感じられて、とても有意義でした。

研修の翌日にお客様とのオンライン会議があったので、さっそく研修で学んだ相槌の打ち方を試してみました。今までは通り一遍の相槌を打つだけでしたが、今回相槌を変えただけでもお客様との会話量がぐっと増え、手応えを感じることができました

 

Q:今回、株式会社俺にお任せ頂いた決め手は何だったのでしょうか?

椿様:OJTではアイスブレイクを具体的に教えてもらえる機会がなかったので、それを元お笑い芸人の方に教えていただけるという特別感と、業務に活かせる具体的な学びが得られそうだという期待感が決め手になりました。実際に、すぐに活かせる手法や論理を学ぶことができました。

神保様:いわばコミュニケーションのプロであるお笑い芸人の方から、ビジネススキルを直接学べる機会はそう多くありません。したがって「元お笑い芸人によるアイスブレイク研修」という言葉を聞いた時から、是非研修を実施したいと考えていました。また、この研修を通じて経験の浅い私たち若手営業がお客様との距離を一歩でも縮めることができれば、会社全体のプレゼンス向上につながるのではと考えました。

折しもコロナ禍となりお客様とリモートで話す機会が激増する中で、オンライン会議向けの研修メニューをタイムリーにご提案頂いたことが、最後の一押しとして大きな決め手になりました。

 

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