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【若手社員研修】イッツ・コミュニケーションズ株式会社様 コミュニケーションを大切に心理的安全性のある職場をつくる若手社員研修の導入事例

イッツ・コミュニケーションズ株式会社様(S2研修)

[スピーカー]
イッツ・コミュニケーションズ株式会社
経営統括室 人事担当
野田 実花様 (※写真左上)

イッツ・コミュニケーションズ株式会社
経営統括室 人事担当
宮原 大様 (※写真右上)

株式会社 俺
代表取締役社長
中北 朋宏

株式会社 俺
杉山 遼介

[導入サービス]
・S2昇格者研修 (※主に2年目社員と中途社員を含む)

[実施概要]
S2に昇格した2年目・中途社員を含む若手社員を対象に、視野を広げて今後のキャリアを前向きに捉え職場で行動できることを目的に実施。

コミュニケーションを大切に、若手社員の成長とキャリアを支援する
~心理的安全性のある場づくりで、明るく前向きに働くイメージを描く~


― 今回、S2に昇格された方(※主に2年目社員と中途社員も含む)に、弊社の研修を実施しようと思った背景や理由について教えてください。

野田様:S2とは、弊社の職格評価(等級定義)で、新入社員で入社すると2年目の秋頃に昇格した人が対象となり、他には中途で入社した方も含まれます。中北さんにご依頼した背景としては、すでに2020年度から新入社員研修を実施いただいておりましたので、その時の場づくりや研修効果を踏まえてS2を対象とした研修もぜひお願いしたいと思いました。S2には、今後のキャリアを見据えて前向きにマインドセットしてもらいたいという想いも強かったので、中北さんであればそれが実現可能だと思いご依頼させていただきました。

― この研修を通じて新入社員、S2の方にどうなってもらうことを期待しましたか?

宮原様:研修のゴールは3つあり、1つ目は各自の「業務スキルが棚卸しされている状態」、2つ目が「今後のキャリアイメージを明確にし、そこから具体的な行動へと落とし込まれている状態」、3つ目は、これまで以上に「視野を広げて他部門やお客様など社内外問わず、コミュニケーションが取れる力が強化されている状態」を期待しました。

 

心理的安全性のある場づくりで、今後の仕事やキャリアを前向きに捉えられた

― 本研修を実施してみた率直な感想や、感じられた効果があれば教えてください。

野田様:S2は大半が2年目社員となるのですが、新入社員と違って置かれている状況も異なってきます。まだ一人ですべての仕事が完結できない状況にある人が多く、ストレスや不安を抱えやすい層でもあります。どんなことに悩んでいるのかがわからない中で、中北さんがうまく受講者を巻き込みながら的確に状態を把握し、今後のキャリアについて前向きにマインドセットしていただけたと思いました。研修の中ではこれまでの業務を棚卸しすることで自己効力感を高めたり、今後成長したりするためには一つ上のS3を見据えて行動していくことが必要だということもお伝えいただけたので、納得感もあり今後のキャリアイメージが湧いたという声が多くあがっていました。
また、S2の研修においても、本音が話せる心理的安全性のある場づくりをしていただいたことで、今後のキャリアや仕事に対して前向きなイメージを描くことができたと感じました。中北さんにお願いして本当に良かったと思っています。

― 印象的に残っているワークや、受講後の変化などがあれば教えてください。

野田様:職格に応じて、「できていること・できてないこと」を分けて整理するワークを中北さんと一緒に作らせていただいたのですが、うまく機能したことがとても印象に残っています。これまでの業務を棚卸しすることで、その後のキャリアを描くワークがすんなりと入っていけたので、このワークをやった効果が見えたことが非常に良かったです。アンケートコメントを読んでも、これまでの経験を棚卸ししたことで、今後のキャリアを前向きに考えることができたという声が多かったです。
また、新入社員研修の時と同様に、知らぬ間に巻き込まれていく中北さんの巻き込み力と、心理的安全性のある場づくりは、いつも圧巻だなと感じます。この場づくりがあるからこそ、研修にも前向きに取り組めますし、今後のキャリアを明るくイメージすることにもつながっていると感じました。

若手社員のコミュニケーションから、組織全体を明るくしたい

― 今回、株式会社俺にお任せいただいた一番の決め手は何でしたか?

野田様:先程お伝えしたことと重複しますが、元お笑い芸人でコミュニケーションのプロである中北さんの周りを巻き込む力や、明るく前向きで心理的安全性のある場づくりができるという人柄が決め手となりました。加えて、受講者の状況や要望をヒアリングいただいたうえで、プログラムを作っていただけるという点がとても新鮮だったので、ぜひ中北さんにお願いしたいと思いました。

― 本研修をお勧めするとしたら、どんな組織にお勧めしたいですか?

宮原様:新入社員や若手社員のコミュニケーションを活性化することで、会社全体の雰囲気が明るくなりますので、そういったことを大事にされている組織にはお勧めしたいです。また、研修や今後のキャリアに対して前向きになりにくい若手社員が多いところにも良いと思います。中北さんであれば、研修の場が楽しく受講者も前向きに取り組めますので、今後のアクションが描きやすくなると思います。

野田様:新入社員や若手社員が積極的にコミュニケーションを取ることで、若手社員の成長を後押しし会社全体の雰囲気を明るくしていきたいと考えている組織にはお勧めしたいです。

― 今後、取り組んでいきたいことや組織づくりにおいて大切にしていることはありますか?

宮原様職場内のコミュニケーションを大切にする組織をつくっていきたいと思っています。そのためには、新入社員の段階からコミュニケーションの重要さをしっかり伝えていきたいと思っています。コミュニケーション力を鍛えることで、明るく前向きな雰囲気の社員を一人でも多く現場に送り込みたいと考えています。そういった若手社員が職場のコミュニケーションの中心となり、会社全体の雰囲気を明るくするような組織づくりを目指しています。また、人事としても若手社員との対話を大事にして、組織全体でキャリア支援を行っていきたいと思っています。

野田様:宮原と同様、コミュニケーションを大切にする会社にしたいと思っています。社名もイッツ・コミュニケーションズですので、上司と部下・横同士のつながりも強化することで風通しの良い組織づくりを大切にしています。特に若手層から明るく活発なコミュニケーションを取ることで、前向きに仕事に取り組める土壌をつくりたいと思っています。

― 本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

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